参考図書
2017.4.20

保健医療福祉分野のプライバシーマーク認定指針・第4版 (平成30年4月版)

当財団は、保健医療福祉分野のプライバシーマーク付与認定審査事業を行なっております。本書は、2017年12月に改訂された、プライバシーマークの準拠規格であるJIS Q 15001:2017に対応した認定指針です。保健医療福祉分野のプライバシーマークの審査基準となります。また、保健医療福祉分野の個人情報保護に関する教育テキストとしても活用できます。
<第4版の主な改正点>
・JIS改正(JIS Q 15001:2017)に伴う内容の変更,プライバシーマーク審査基準(JIPDEC公表)に合わせた審査項目の追加・変更,令・ガイドライン(ガイダンス)の改訂等による審査項目の追加・変更,審査実績による審査項目の追加・変更
*内容の確認(抜粋)。表示のみで印刷はできません。 699KB pdf
  旧版(3.3版)からの主な追加変更部分を赤字で示しています
 

<購入方法>
 別紙申込書に必要事項をご記入の上、email(privacy@medis.or.jp )またはFAX(03-3267-1926)にてお申込み下さい。
申込書受領後、請求金額をご連絡いたしますので、お振込みをお願いいたします。入金確認後、送付させていただきます。
※メールの添付文書として送付いただく場合は安全性確保のために添付文書のパスワード設定を推奨いたします。
 A4版 161頁
(本文)
 単価:2.000円(本体価格)
 請求金額=本体価格+消費税+送料(実費)

 


保健医療福祉分野のプライバシーマーク認定指針・第3.3版 (平成27年2月版)
※残り25部※ 

当財団は、保健医療福祉分野のプライバシーマーク付与認定審査事業を行なっております。本書は、2006年5月に改訂された、プライバシーマークの準拠規格であるJIS Q 15001:2006に対応した認定指針です。保健医療福祉分野のプライバシーマークの審査基準となります。また、保健医療福祉分野の個人情報保護に関する教育テキストとしても活用できます。
<第3.3版の主な改正点>
平成26年12月12日厚生労働省・経済産業省告示第4号に対応。付録26を「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」第4.2版の抜粋に差し替える等。

※2018年8月より、新審査基準(第4版)による審査となります(移行期間中で旧規格で申請される更新事業者様におきましては、審査基準に満たない場合は継続的改善に準ずる指摘をすることとなります。
*内容の確認(抜粋)。表示のみで印刷はできません。 596KB pdf
  旧版(3.2版)からの主な追加変更部分を赤字で示しています
 

<購入方法>
 別紙申込書に必要事項をご記入の上、email(privacy@medis.or.jp )またはFAX(03-3267-1926)にてお申込み下さい。
申込書受領後、請求金額をご連絡いたしますので、お振込みをお願いいたします。入金確認後、送付させていただきます。
※メールの添付文書として送付いただく場合は安全性確保のために添付文書のパスワード設定を推奨いたします。
 A4版 161頁
(本文)
 単価:2.000円(本体価格)
 請求金額=本体価格+消費税+送料(実費)

医療情報の安全管理のための参考資料集(2011年10月)
 本書は、3つの省庁にまたがるガイドラインを閲覧しやすいようにまとめ、医療情報の安全管理に関する法令・ガイドラインの勉強に資することを目的としています(通しページを付けて閲覧しやすくしています)。
 本書は、医療機関等が遵守すべきガイドライン等をまとた「T 医療機関編」と医療機関等から医療情報の取扱を受託する情報処理事業者が遵守すべきガイドラインをまとめた「U 情報処理事業者編」で構成されています。
購入はiMISCAまで
2011年12月5日 第2版販売開始!
電子カルテ導入ハンドブック
(2011年10月版)
〜 パッケージ型電子カルテを例にした標準的導入手法 〜

本 書は、電子カルテ等の医療ITの導入に際し、不慣れな対応に迫られる病院担当者の実践的サポートを狙いとして作成しました。2007年10月版を改訂・増 補しました。パッケージ型電子カルテシステムを例に、医療ICTの導入に必要な基礎知識から効率的かつ安全な導入工程、運用管理規程の整備までを解説して います。また、付録として、医療ICT導入に際し必要な運用手順書や各種規定、様式のテンプレート(計78ファイル)をインターネットからダウンロード可 能とし、実用性を高めています。
内容の確認表示のみで印刷はできません。

<購入方法>
 別紙申込書に必要事項をご記入の上、email(privacy@medis.or.jp )またはFAX(03-3267-1926)にてお申込み下さい。申込書受領後、請求金額をご連絡いたしますので、お振込みをお願いいたします。入金確認後、送付させていただきます。
※メールの添付文書として送付いただく場合は安全性確保のために添付文書のパスワード設定を推奨いたします。
 A4版 36頁、2色刷
 単価:2,000(本体価格)
 請求金額=本体価格+消費税+送料(実費)
CONTENTS

電子カルテが目指すもの
 ■オーダリングシステムの限界
 ■ペーパーレス・フィルムレスを目指す
T 計画編 〜自院を知る(事例からみるポイント)〜
 1.1 事例紹介
  ■導入決定には導入方針と体制が重要
  ■電子カルテ運用の必須要件
  ■機能と端末台数
  ■安全対策と権限管理
  ■導入スケジュール例
  ■電子カルテの導入により実現したもの
 1.2 自院の病院標準化整備度を知る
U 準備編 〜必要な情報の把握〜
 2.1 現状の把握
 2.2 基本構想
  ■共通認識を持つ
  ■予算には保守費用も含める
  ■自院が目標とする病院を見学する
  ■システムデモには限界がある
 2.3 仕様決定
 2.4 ベンダー選定
V 導入編 〜導入工程ごとのポイント〜
 3.1 準備段階
  ■CIOの任命
  ■導入チームの構築
  ■情報交換の場(Plaza)の確保
  ■ベンダコントロール
  ■情報共有
  ■コンプライアンス認識
 3.2 適応段階
  ■運用条件の決定
  ■運用フローチャートの提供を受ける
  ■マスタの整備
  ■MEDIS-DC標準マスタの利用
  ■病名マスタの作成
  ■薬剤マスタの作成

■マスタによる医療安全対策
  ■マスタ作成のキーマン
  ■パッケージインストール・端末設置
  ■各種文書の整理
  ■運用手順書作成
  ■運用管理規程の整備
 3.3 教育段階
  ■操作研修はリーダ看護師の活躍の場
  ■研修スケジュールの作成
  ■操作マニュアルの工夫
  ■運用の確認
  ■マスタの検証
  ■リハーサル
 3.4 運用段階
  ■データ移行
  ■事前作業と紙カルテの取扱
  ■システム障害時対応
  ■稼動
  ■稼動後の検証
  ■PREMISs(プレミス)の活用
  ■継続的運用体制の確立
  ■情報システム管理部門の役割
  ■MISCA(ミスカ)の活用
W 付録
 付録1 ダウンロードファイル一覧

 



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